2024年最後の消防ロープレスキュー研修会、大分県で開催

2024年最後の「消防ロープレスキューの種を蒔く」共有会が、大分県で2日間にわたり開催されました。

今回の研修会は、「これからのロープを使用した救助技術を、どの方向へ進化させるべきか」を考えることを目的に行われました。これまで私たちが培ってきた経験や歩んできた道を共有することで、多くの参加者が自身の進むべき道を見つけるきっかけとなるよう、全力で取り組みました。

研修を通じて、法令を遵守しながら、時代の変化に対応した「安全・確実・迅速・応用力のあるロープ救助技術」の重要性が改めて認識されました。この技術が日本中に広がることで、救助活動のさらなる発展が期待されます。

私たちが得た経験を未来へと繋ぎ、全国へ広げていきましょう。この繋がりと広がりが、日本のロープ救助の未来を切り拓く大きな力となるはずです。

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