GRIMP JAPAN 2026の全想定を紹介🎈
自分たちの選定し持ち込んだ資器材を使い
初めての場所で
その場で示された
救助想定に対応する
まさに現場対応と同じと言える想定を更にリアルに感じてもらうために私たちは多くの想いをシナリオに込めました。
3日間を通して多様なスケールとロケーションで変化に富んだ救助想定を創り出し、ロープレスキューは単なるロープテクニックではなく様々な事故対応の手段の1つであることを感じてもらうため複合的なシナリオを準備しました。
全てが上手くいく現場なんてない
それらを気付き、感じ、考えることができるステージを提供したい
単なる競争の場ではなく
過酷な救助現場を創り出す
そんな想いを込めて創り上げました
3日間13想定の全てを救出完了したチームが24チーム中6チーム
全チームの平均救出率は71%
過酷な今大会でこれだけの救出率を残すことができたのは日本、そして世界のロープレスキューの成長を数値として示すものであったと思います。
反面、約30%の助けられなかったという事実
現場は理不尽です。
自分に都合よく進まない現場のなかで
この30%を0に近づけることが私たちに与えられた使命です。
この経験(成功、失敗、悔しさ)がこれから先の困難に立ち向かう私たちの糧となることを心から願っています。
あなたはこの災害に対応できますか?
あなたは全ての要救助者を助けられますか?
訓練で経験していないことは現場ではできない
訓練で経験していないスケールには対応できない
大きなスケールを経験しているからこそそれより小さなスケールに落ち着いて対応できる
単なる競争を目指していないGRIMP JAPANの想定をぜひあなたの今後に活かしてみてください
できないをできるに変えていきましょう🎈
想定外を想定内にしていきましょう🎈
You go ! We go !

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