『IFCAA2026 NAGOYA』
名古屋市で開催されたアジア消防長会、全国消防長会の関連行事である国際消防・防災展において、GRIMP JAPANは事務局から依頼を受け、様々なロープレスキュー共有をさせていただきました。
全国各地区を代表する8チームが参加したロープレスキュー共有会
2人1組でロープアクセス技術を競うロープアクセス競技会
座学講習会
実技講習会
など、2日間に渡り様々な形で現在の日本の消防ロープレスキューを日本だけでなくアジアの消防関係者に知っていただく非常に素晴らしい時間となりました。
2日間を通して
・日本のロープレスキューの技術力の高さ
・ロープレスキューに対する注目度の高さ
・国内外問わずGRIMP JAPANの認知度の高さ
そういったことをダイレクトに肌で感じることができました。
公的な事業にこうして呼んでいただけることは、私たちにとっても大きな励みであり、日本のロープレスキュー技術を成長させていきたいという私たちの目的を果たすための大きな一歩となるものです。
日本のロープを使用した救助技術がさらに成長、発展し、有事の際、助けられる可能性を高め続けていくために、これからもみんなで歩みを続けていきましょう🎈
関係者の皆様、名古屋にお越しいただいた皆様、2日間お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。




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