ロープレスキュー国際大会”BPRRC Ezstergom 2026″

R2CASを終えた翌日からは、ブダペストからエステルゴムに場所を移して、3回目となるロープレスキュー国際大会”BPRRC Ezstergom 2026″に評価員(コントローラー)として参加しました。

この大会には日本からGRIMP HYOGOも参加し、評価員、挑戦者ともに日本から初めてハンガリーの地に立つ機会となりました🇭🇺

大会には、スペイン、ベルギーなどヨーロッパ各地はもとより、アメリカ、中国など世界中から消防士、警察官、産業技術者など12チームが参加し、3日間で計8つの想定に挑みました。

この大会は後日評価ポイントは発表されますが、大会当日の順位発表はなく、ランキングよりも挑戦と学び、そして国際交流という本来の目的をより明確にしたチャレンジステージでした。

GRIMP JAPANは毎日1つの想定、合計3つの想定の評価を担当しましたが、どの想定も歴史的な建造物やドナウ川に架かる国境の橋、産業遺構など、素晴らしいロケーションのなかで工夫を凝らした内容で、想定作りの参考になるものでした。
また3日間通して運営側と深く交流できたことは、大会運営の学びにもなりました。

私たちは常に世界から学び、その経験を日本に繋いできました🎈

各国のレスキュー活動
挑戦の場を創り出す人たちの想いや取り組み
ハンガリーで経験した全てを今後の日本に活かしていきます🎈

最後になりましたが、この遠征はハンガリーの人たちの優しさと親切を常に感じる心地よい時間でした。
ハンガリーで出会った全ての人たちに感謝します。これからも良き友人として互いに成長していきましょう🇭🇺🤝🇯🇵

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