徳島県救助科において、GRIMP JAPANが講師を務め、10月19日から21日までの3日間にわたりロープレスキューの教育を行いました。
学生の皆さんは一つひとつの技術に真剣に向き合い、積極的に取り組んでくださいました。
ロープの扱い方やシステム構築だけではなく、
「なぜこの方法を選ぶのか」 「どうすれば、より安全に活動できるのか」
技術だけではなく、その背景にある考え方についても、皆さんと一緒に考える時間となりました。
ロープレスキューは、知識や技術だけでなく、仲間との連携、状況を判断する力、そして何より安全に対する意識が大切です。
GRIMP JAPANが大切にしているのは、技術を一方的に伝えるのではなく、救助に携わる仲間たちとともに学び、考え、次の現場へつないでいくこと。
一人の100歩より、100人の1歩。
YOU GO! WE GO!
3日間、ともに学び、汗を流した徳島県救助科の皆さん、ありがとうございました。
これからも、ともに安全で確実な救助を目指していきましょう。




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